XnConvertでウォーターマーク(透かし文字)をブログ写真や画像に一括挿入

ブログに使っている写真にウォーターマーク(透かし文字)を入れてみたいけど、どうすれば良いのかと思って、色々と試そうと検索。

今のところ、大事な写真はブログでは使わないので特に必要性は無いのですが、自分にとってどうするのが一番良いだろうか?と思うと、色々と試して使い方を知ってみたくなります。

WordPressプラグインなど他にも色々と方法はある様ですが、使い道が文字入れだけなので、「無料で簡単がいいなぁ。」

で、検索して最初に試したのが、今回のWindowsのフリーソフト「XnConvert」です。

誰にでも簡単な方法がひとつあればいいですが。調べて試すだけで結構な時間が掛かります。

JPGやPNG、 TIFFなど 500種類以上のファイル形式に対応した無料画像変換ソフト-異なるファイル形式の一括変換にも対応!

via:XnConvert – ダウンロード

XnConvertで出来る事

全ては書ききれませんが、画像のファイル変換、リサイズ、トリミングや加工など多機能なフリーソフトみたいです。恐らく全部は使えません。

初めて使った感想では、いつも使っているソフトから移行しても良さそうな印象でした。

XnConvert-Google 検索

ようやく、初めてウォーターマーク(透かし文字)を入れてみた写真です。

出来たやん!(^^)

なんかそれらしくなって、なかなかイイ感じです。(全く保護する必要ない写真ですが、自己満足。)

「XnConvert」の設定は、色々な好みがあると思うので微調整は必要ですが、もう少し小さい文字であまり目立たない方がいいですね。

著作権表示の表記

ウォーターマーク(透かし文字)の書き方もある様です。

実際に見るウォーターマーク(透かし文字)も色々ありますが、下の3つを記載するのが一般的みたいです。

万国著作権条約に基づく著作権表示には、次の3つの表示が必要である。

  • ©(丸の中にC)の記号
  • 著作権者の氏名
  • 最初の発行の年

via:著作権表示

さいごに

一度やってみるまでは要領がつかめないかもですが、やってみると割と簡単に出来ました。

ウォーターマーク(透かし文字)のテキストや書体、挿入位置は一度設定すれば、次回は設定済だったので画像ファイルを選ぶだけで、さらに手間が省けてより簡単に出来ます。

今回は3枚同時に挿入してみましたが、複数の写真でも一括で挿入出来るのが便利。

これは、使い易いかも。

カテゴリー カメラ雑記

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