新幹線 西明石駅でドクターイエローのぞみ検測を撮影

新幹線フォト

西明石駅で新幹線の撮影は、もう何回目だろうか。駅撮りが中心だけど何回行っても楽しい。毎回、満足する写真が撮る事が出来れば良いけど、なかなかそうはいかない。新幹線に限らず写真を撮る事の楽しさって色々あるし人それぞれだと思う。

Googleマップ:西明石駅へのアクセス

新幹線の撮影にしても季節も違えば天候も違う。毎回、露出設定はどうすれば良いか素人なりに悩むものである。他の人はどうしてるのかな?と思う事もあるけど、色々と試している。

あとは、どの辺りで切り取るのが自分好みなのかという事。自分の好みとしては、駅で撮影しているんだけど、人が写りこむのは避けたい。出来れば、ホームも写らない方がいいな。なんて思いながら撮影している。

少しでも綺麗に撮れたら嬉しい。最初は、新幹線を撮れる事が嬉しかったけど欲が出るものである。どうすれば、より綺麗に撮れるのか、思う様に撮れるのか。

西明石駅を通過する新幹線の撮影を楽しむ

引退まで撮りたい。山陽新幹線700系レールスターを撮影

のぞみ100号東京行き、西明石駅から東京駅まで乗車

新幹線を撮影するカメラとレンズ

気軽に超望遠で撮るならマイクロフォーサーズなのか

今、新幹線を撮影するカメラとレンズについては、超望遠レンズしか考えられない。

  • LUMIX DMC-G7
  • LUMIX VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

になる。600mm相当の超望遠で撮ろうとすると、今は、この組み合わせしかない。

ひとつのステップとして、マイクロフォーサーズシステムで挑んでいる訳ですが、いずれは、APS-Cかフルサイズセンサーのカメラで撮影したいと思っている。自分の能力では、センサーサイズが大きくなれば良い写真が撮れるとは思っていないけど、デメリットもあれば、メリットもあるはず。

マイクロフォーサーズセンサーでも超望遠レンズをつければ、それなりの重量になるので、最初からAPS-Cセンサーサイズのカメラでも良かったけど、撮る写真は、超望遠レンズばかり使う訳ではないので、総合的に身軽なマイクロフォーサーズシステムを使っている。

西明石駅を通過するドクターイエロー

新幹線の中でも、東海道新幹線・山陽新幹線の東京~博多間を走行するドクターイエローは特別な存在でもある。のぞみとこだまがあり、走行日と休日が合わなければ見る事も撮影する事も出来ないドクターイエローを西明石駅で撮影。

ドクターイエローって700系をベースにした新幹線923形電車で、見た目は同じなんだけどT4編成とT5編成があるという事を撮影してて知った。

徒歩写(@kobe.photomemory)-Instagram

ドクターイエローのぞみ検測上り

ここでは、ドクターイエローを取り上げて書いているけど、難しいね。次の4枚は2022年3月に撮った写真。流石に600nn相当でも撮れない構図なのでトリミングしているけど、陽炎のモヤモヤが辛い。

腕前にもよるのだろうけど、少しでも近づいた方が良いのかも知れない。後半の方がまだマシかな。超望遠で撮るなら寒い冬の方が良いかな。次の冬のシーズンでも頑張って撮りたいと思う。

西明石駅を通過するドクターイエロー
DMC-GX7,VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

 

西明石駅を通過するドクターイエロー
DMC-GX7,VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

 

西明石駅を通過するドクターイエロー
DMC-GX7,VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

 

西明石駅を通過するドクターイエロー
DMC-GX7,VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

2022年4月、約1か月ぶりに西明石駅へ。のぞみ検測上りドクターイエローの走行日だった。陽炎の影響も気にしながら出来るだけ遠くで撮ってみた最後のカット。自己満足な写真が撮れたと思う。

西明石駅を通過するドクターイエロー
DMC-GX7,VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

どれも変わらない写真になるけど、楽しい事には変わらない。また行こう。