【神戸駅周辺】神戸駅前の蒸気機関車「D51 1072」をただ眺めてきた vol.1

神戸駅周辺って、海側のハーバーランドや神戸港に訪れる方が多いかと思うんですが、それ以外に目立っては特に観光地も無いとこ。

神戸駅まで来たので、買い物ついでに神戸駅前から元町商店街・元町駅方面へ散歩に出掛けてようとしましたが、台風の接近で雨が降ったり止んだり。

台風なのである程度の想像は出来ていましたが、折角なので今までに撮った事がない神戸駅前にあるSL保存車「D51 1072」を眺めて来ました。

神戸駅前の蒸気機関車「D51 1072」

駅前と言うより駅横な感じの場所にひっそりと置かれたSL。随分と前から存在は知っていましたが、横目に見ながら通り過ぎる事が殆ど。

いつだったか綺麗に塗装されて存在感が増したものの、最近は当時の黒さと艶が無くなってきた様に感じます。

向かいの横断歩道で信号待ちの時に、「この場所じゃなく、駅前の広場の方にあれば人目について良かったのに。誰がこの場所に決めたんだろうか。」とか思いながら初めて撮ってみました。

今回は撮ったけど、誰も撮っていない物を撮るって、少し抵抗を感じて撮らなかったり。やっぱり何でも撮っておきたいと思う。

そんな事より、この「D51 1072」は、汚れもあるし傷みが酷くなってる部分も多いですね。

最近のメイン構成であるLUMIX GX7とM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮ってみました。

何枚か撮ってみたものの動きが無いのが残念ですが、また改めて撮った写真を追記したいと思います。

SL「D51 1072」って

昭和19年から昭和50年まで走っていたそうですが、「D51 1072」でGoogle検索してみると、北海道で活躍していた頃の写真が見れました。

国鉄時代の車両と風景(70年代前半)滝川機関区

撮影後記

写真ってカメラやレンズの性能だけじゃなく、(説明は難しいですが)雰囲気というか、写真には大事な要素が他にも沢山あるって今回改めて感じました。

今回もまた足早に撮っただけですが、撮り方を変えれば動かないSLも格好良く撮れたりするのだろうか。

今度、撮る位置や撮る角度を変えて撮ってみよう。お花と違って被写体が大きいので、撮り方も難しいですが、撮りたいイメージで撮れる様に、想像力も膨らませて写真を楽しみたいものです。

写真を撮ってる人と写真を見ている人の気持ちが通じる事で、それが良い写真って事になるのかな。

写真って、シャッタースピードやISO感度を変えながら撮ってはみたものの、被写体からの距離、レンズの焦点距離、F値など、構図以外にも写真を左右する要素が多いから難しい。

動かない被写体に苦労するんだから難しい。

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